東京近郊のおすすめサイクリングロード5選

東京近郊には自転車を心置きなく走らせることのできるサイクリングロードがいくつかあります。

まず1つ目は多摩湖自転車道です。途中、車止めが何箇所かあったり、駅前で自転車道がなくなったりといったことはあるものの、大部分では気持ちよく自転車を走らせることができます。

次に昭和記念公園です。全長14キロのサイクリングコースで様々なコースを選ぶことができ、公園にたどり着くことが可能です。 車の往来もないため、安心して子供に自転車を走らせることができることから、多くの家族連れでにぎわっています。

芝川サイクリングロードは埼玉県川口市にあり、全体の距離は12キロです。
現在は工事などで迂回路を走るような形となりますが、江戸川の土手を走らせることができます。

若洲海浜公園は東京湾に存在し、テーマパークや東京湾沿岸の施設などを自転車に乗りながら一望することができる、風光明媚なサイクリングコースがあります。
若洲ゴルフリンクスの外周を回るような形で走らせることが可能です。

最後に駒沢オリンピック公園です。木々に囲まれ、四季折々の姿を堪能することができる駒沢オリンピック公園のサイクリングコースは1周2.1キロでジョギングコースと並走可能なコースです。
ただ、サイクリングコースとジョギングコースは明確に区切られており、その上を走らせることができます。

また、幼児用のコースや家族向けの自転車コースも存在し、園内での貸し出しなども行っています。

ただ、週末のサイクリングロードは混み合うことも多く、ぶつかって事故を起こしてしまうようなこともあります。

事故を起こしてしまったとき、多額の賠償金に苦しまないためにも、自転車保険にはしっかり加入するようにしましょう。

自転車保険の比較サイトなどで安い保険をしっかり調べれば、月々200円程度で加入できるものもあります。