CANNONDALE(キャノンデール)ブランドの魅力

現代は世界中にロードレースの選手が存在しており、後押しするような形で各国発のロードバイクメーカーがあります。

やはり、お膝元のヨーロッパにメジャーなメーカーが多いものの、アメリカにも一流の企業があります。
その名はCANNONDALE(キャノンデール)と呼ばれるメーカーで、元来はお国柄という事もありマウンテンバイクを中心に取り扱いしていました。

その後、ロードバイクに参入しマウンテンバイクで培った技術を随所に取り入れて、Made in USAの唯一無二のモデルが誕生しました。
そのため、ロードバイクには珍しいディスクブレーキを採用していたり、ジオメトリーがマウンテンバイク寄りといった特性も見受けられます。

そのようなキャノンデールを代表する素材と言えば、やはりアルミフレームでしょう。
古くは細身のクロモリからロードバイクの歴史が始まり、現代では超軽量のカーボンフレームが一般的になっていますが、相変わらずアルミフレームが強い支持を得ています。
こうした今やロードバイクに興味関心のある方々の憧れの的にもなっているMade in USAのブランドは1971年にコネティカット州にて創業が開始されました。

フレームにも記載されているクールなスペルはコネティカット州に存在している駅名が由来なので、ファンは聖地として記念に訪れる方も多いようです。

また、ロードバイクに限らず自転車を楽しむ上で必要なグッズやウェアなども販売されているので、他社のロードバイクに乗っているものの、グッズはCANNONDALEで揃えているという方も多く見受けられます。
そして、自信作のアルミフレームにより計量化を実現させたため、上り坂のシーンで他者を突き放す事ができます。