弱虫ペダルのキャラクターが乗っている自転車ブランド

主人公の小野田は運動とは無縁で秋葉原にアニメグッズを見に行く事だけが生きがいの高校生です。
ただし、秋葉原までの長い道のりは一般的な自転車で訪れており、知らず知らずのうちに鍛え抜かれていたのです。

そのような小野田がひょんなことから自転車競技部に入部することになり、しばらくクロモリのロードバイクに乗っていたのですが、その後得たニューバイクはBMCです。

主人公に相応しく、BMCは歴史あるロードレースで何度もチャンピオンに輝いているトップブランドです。
そういった小野田と同じ高校に通い、同じ自転車競技部でチームメイトとして戦っている恰幅の良い田所はSPECIALIZEDです。

実は田所に関しては、フレームが大写しになる機会が少ない上に、メーカーを判断するためのロゴがあまり目にできません。 しかし、正面からのシーンでハンドルの下部にSPECIALIZEDの自転車に存在するロゴマークが描かれているので、SPECIALIZEDで間違いありません。

こうした小野田や田所といったチームメンバーを纏めるのが主将の金城なのですが、金城は田所とは異なる体格の良さが特徴です。 そのため、日本人離れした恵まれた体型を表すかのように選ばれているのはTREKというアメリカのメーカーです。
ロードレースの世界でも有名なのですが、マウンテンバイクでも名を馳せているので、頑丈なのが魅力です。

同じくアメリカのブランドとしては、手嶋という選手がCANNONDALEを選択して乗っているので、アメリカブランドに惹かれる方は参考にしてみましょう。

そして、最大のライバルとも言える御堂筋はハートマークが目立つDE ROSAを採用しており、不気味な雰囲気と愛くるしいハートマークのギャップが興味深いです。